来週はお盆WEEK!
北九州の地元で親戚が集まったり、同窓会があったりと何かと飲食をするタイミング増える方が多いのでは?
お盆に暴飲暴食をしてしまい、背中の痛みが気になるのですね。それは辛いですよね。

暴飲暴食と背中の痛みには、いくつか関連する可能性が考えられます。

☆消化器系への負担
暴飲暴食をすると、胃や腸がフル稼働するため、これらの臓器が膨張します。
胃や腸は背中側の筋肉や神経と密接に関わっているため、消化器系に負担がかかると、
その影響が背中の痛みとして現れることがあります。
特に、油っこいものやアルコールを過剰に摂取すると、肝臓や膵臓にも負担がかかり、
それが背中の右側や左側の痛みとして感じられることもあります。

☆体の歪み
食べ過ぎると、消化を助けるために猫背になったり、お腹をかばうような姿勢になったりすることがあります。
このような姿勢の崩れが、一時的であっても背中の筋肉に負担をかけ、痛みを引き起こすことがあります。

暴飲暴食による胃腸の疲れ・背中の痛みを同時に治療できるのが!
鍼灸治療!
不定愁訴を得意とした施術です!

是非、お試しください!

髪の毛ほどの細い鍼(使い捨て)にてツボを刺激します!
胃腸の疲れにはお灸もおススメ☆

★改善と予防のための対策
1. 消化を助ける
〇温かいものを飲む
白湯や温かいお茶は、胃腸の働きを助けます。
〇軽い運動をする
食後すぐに激しい運動は避けるべきですが、散歩など軽いウォーキングは消化を促します。
〇消化の良いものを食べる
胃腸を休めるために、おかゆやうどんなど消化の良い食事に切り替えてみましょう。

2. 姿勢を意識する
背筋を伸ばす:座っている時や立っている時、意識して背筋を伸ばすように心がけましょう。
〇ストレッチをする
肩甲骨を動かすストレッチや、背中をゆっくりと丸めたり反らしたりするストレッチは、筋肉の緊張を和らげます。

3. 背中を温める
〇お風呂に浸かる
湯船にゆっくり浸かることで、全身の血行が良くなり、背中の筋肉の緊張が和らぎます。
暑い夏はついついシャワーで済ませてしまいがちですが、これから来る寒い時期の予防にもなるので、是非、浸かりましょう!
〇温かいタオルを当てる
蒸しタオルなどを背中に当てて温めるのも効果的です。

痛みがなかなか引かなかったり悪化したり、他の症状(発熱、吐き気、下痢など)も伴う場合は、内臓系の病気が隠れている可能性も考えられます。
その際は、病院受診することをお勧めします。

KAEDE鍼灸整骨院は、お盆中、休まず営業しています!
お盆で疲れた体を、当院でゆっくりと解放させませんか?

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