【要約】1月の不調を乗り切るポイント

新年あけましておめでとうございます。本年も皆様の健康を全力でサポートさせていただきます。
さて、1月中旬は「正月病」のリスクが高まる時期です。対策の要点は以下の通りです。

  • 原因:生活リズムの乱れと寒暖差による自律神経の疲労。
  • 対策:「朝陽を浴びる」「消化に良い食事」「深部体温を上げる入浴」。
  • 解決策:セルフケアで改善しない場合は、鍼灸や整体で自律神経をリセットすることが近道です。

新年のご挨拶と1月の体調不良(正月病)対策|小倉北区 KAEDE鍼灸整骨院

皆様、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
北九州市小倉北区、小倉駅近くにございます「KAEDE鍼灸整骨院」です。

2026年がスタートし、仕事や学校が本格的に始まった方も多いことと存じます。年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?
実は、この時期は一年の中で最も「なんとなく体調が悪い」「やる気が出ない」といったご相談が急増するタイミングでもあります。

なぜ正月明けに体調を崩すのか?3つの主要因

「正月病」とも呼ばれるこの時期の不調には、明確な医学的・生理学的な理由があります。単なる「気合い不足」ではありません。

原因要素 身体への影響
① 生活リズムの乱れ 夜更かしや朝寝坊により体内時計(サーカディアンリズム)がズレ、睡眠の質が低下します。
② 胃腸の疲労 お節料理やお酒など、糖質・塩分の過多が内臓に負担をかけ、全身の倦怠感につながります。
③ 寒暖差と気圧 小倉北区周辺の1月は寒風が強く、室内外の温度差が自律神経(交感神経・副交感神経)を疲弊させます。

今日からできる!正月病・体調不良の予防法

「体がだるい」「頭が重い」と感じたら、早めの対策が重要です。ご自宅でできる簡単なケアをご紹介します。

1. 「幸せホルモン」セロトニンを活性化させる

朝起きたら、まずはカーテンを開けて日光を浴びましょう。日光を浴びることで、脳内でセロトニンが分泌され、体内時計がリセットされます。小倉駅への通勤・通学時に、一駅分歩くなどして日光を浴びるのも効果的です。

2. 「胃腸の休息日」を作る

七草粥の風習があるように、1月中旬は胃腸を休める時期です。脂っこい食事を控え、温かいスープや消化の良い和食を中心に切り替えましょう。内臓の負担が減ることで、身体の修復機能が高まります。

3. 「首・手首・足首」を温める

「3つの首」を温めることは、冷え対策の鉄則です。特に首の後ろには太い血管や神経が通っており、ここを温めることで全身の血流が改善し、自律神経が整いやすくなります。

セルフケアで改善しない場合はプロにご相談ください

上記の対策を行っても改善が見られない場合、骨格の歪みや深層筋肉の緊張が慢性化している可能性があります。特に、年末年始の長時間のスマホ操作やテレビ鑑賞は、「ストレートネック」や「猫背」を悪化させているケースが多々あります。

KAEDE鍼灸整骨院のアプローチ

当院では、以下のステップで新年の不調を根本からケアします。

  • 問診・検査:自律神経の状態や姿勢の歪みをチェック。
  • 鍼灸治療:ツボを刺激し、内臓機能と自律神経のバランスを調整。
  • 整体・矯正:凝り固まった筋肉をほぐし、正しい姿勢へ導く。

小倉北区・小倉駅で整骨院をお探しなら

2026年も、地域の皆様が笑顔で健康に過ごせるよう、KAEDE鍼灸整骨院スタッフ一同、全力でサポートいたします。
「なんだか調子が悪いな」と感じたら、我慢せずにお気軽にご相談ください。

KAEDE鍼灸整骨院のご案内

アクセス: 小倉駅より徒歩1分(小倉北区京町)
診療時間: 平日 10:00〜20:00 / 土日祝 通常営業

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